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偶然性をデザインする(最終回)
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Qちゃんお幸せに!
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偶然性をデザインする(その3)
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偶然性をデザインする

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偶然性をデザインする(最終回)

こんにちは。
恋愛秘書のミナです。

「偶然性をデザインする」
について3回に分けて説明してきましたが
多少なりともご理解いただけたでしょうか。

それほど格好良くもないのに
「なんであいつはモテるんだろう」という男性に
あなたも人生のうち1度くらいは
出会ったことがあると思いますが、

意識か無意識かはわかりませんが
そういった人は偶然性のデザインを
できている人だったりします。

私も少ないながらも偶然性のデザインを
完璧に操る男性に出会ったことがあります。

いつかこのサイトで紹介したいと思っていますが、
本人の承諾が取れないのでここでは
「Dさん」とだけ言っておきます。

このDさん、ただのナンパ師です。

なので女性の敵だし本来であれば軽蔑すべき存在なのですが、
でも、Dさんの実力は異次元です。

私は何度もDさんのナンパ現場を
見学させてもらったことがあるのですが、
Dさんを見ていると

「あぁ、ナンパって科学だったんだ」

と納得させられます。

(失礼ながら)このDさん、見た目は全然かっこよくないです。

髪の毛一本あたりの美女ゲット数なら
私が知るかぎり日本一だと思います(笑)

美女を落とすためならどんな困難も乗り越えるし、
「なんでそんなに努力できるの?」
というくらいモテるための細かい努力を永遠に続けています。

そしてついにはナンパで得たものを応用して
ビジネスでも大成功を納めていらっしゃいます。

ナンパとビジネスは全く同じだよ
というのがDさんの口癖。

Dさんはそれを自ら証明して見せたのです。

 
 ※今はそれをさらに超越してお金には全く興味がなくなったようですが。

私は過去に出会ったエグゼクティブたちから
多大な影響を受けていますが、
Dさんからも同じくらい影響を受けています。

Dさんのことだからきっとこのサイトの存在もなぜか知っていて
この記事もチェックしているはず。

Dさん、たまには現世に帰ってきてくださいね。

~終わり~

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2012年3月23日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:偶然性

Qちゃんお幸せに!

こんにちは。
恋愛秘書のミナです。

Qちゃん(高橋尚子さん)の交際が
報道されましたね。

私は父が超陸上マニアなので
それに影響されたのか駅伝やマラソンを
現地に行って見たりするのですが、

今回の報道はとても嬉しいし、
Qちゃんを心の底から祝福したい気分です。

もう何年も前だったと思いますが
Qちゃんとこのトレーナーさんが一緒にいる時の
映像をテレビで見た時に

「あれ?この2人なんかいい感じ♪」

とビビッときたのですが(当時は何もなかったようですが)
そういうことだったんですね❤♡❤

このサイトで何度か

相対主義

の問題を取り上げていますが、

Qちゃんは相対主義を乗り越えた
ほんとに数少ないうちのおひとりだと思います。

相対主義を乗り越えると
どんな世界が待っているんだろうと思ったりもしますが、

私はまだまだなので
少しでもQちゃんに近づけるよう
がんばりたいと思います。

Qちゃん、どうかこのままお幸せに!

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偶然性をデザインする(その3)

こんにちは。
恋愛秘書のミナです。

ホワイトデープレゼント募集してます(^^)

前回の記事で、
「偶然性をデザインする」と
「二極化時代にモテる男とは」は
密接な関係がありますと言いましたが、
今日はその理由を説明していこうと思います。

「誰でもひとつは才能がある」
という言葉は何回か聞いたことがあると思いますが、
それは正しいと私は思います。

誰しも必ずひとつは持つ、
「天才」と言って言い過ぎではない才能。

それは、

自分の怠慢を正当化する才能

です。

あなたもモテたいにも関わらず
「モテるのは簡単ではない」
「努力を重ねた人だけがモテる」
と私が言葉を重ねても

「いやあ、でももっといい方法あるんじゃないかな」
「ミナさんの話は筋は通ってるけど机上の空論でしょ」
と普段は使わない頭を一生懸命動かして
自分が行動しない理由を探して正当化しているかもしれません。

私もこれについては間違いなく天才です…残念ながら。。

私の場合だと、
「あらかじめ約束して他人と会う」
というのがすごくストレスを感じるので、

何かと(正当な)断る理由を必死に探し
理由を探しているうちに私はストレス耐性が弱いので
実際に体調が悪くなったりします。

これは私だけではなく
女性全般に当てはまると思いますし、
女性の場合は男性よりも怠慢度合いがより顕著だと思います。

あなたも何度も女性にドタキャンされた経験があるはずです。

そんな
「サボりの天才」
「自己正当化のプロフェッショナル」
「詭弁女王」
の女性を簡単に動かすことができるのが
偶然」の力なんです。

例えば、
あなたが『落としたい』と思っている女性が
大の巨人ファンだったとします。

でも、この女性が成長するためには
明らかに読書が必要だとあなたは思ったとします。

このときに、
「巨人の阿部はトルストイを愛読していて、
 かわいがっている選手にはトルストイを読ませているらしいよ」
と何気なく言ったとします。

そうすると、
この女性は阿部選手を理解するために
トルストイを読み始める可能性が出てきます。

ここでのポイントは「何気なく」というところです。

あなたは相手の女性に
読書を押しつけているどころか薦めてさえいない。

でも、この女性はトルストイを読んでしまった。

そしてトルストイを通じて読書の楽しみを知り、
この女性は読書によって少し成長する可能性があるということです。

少し出来すぎたストーリーかも知れませんが、
偶然性のデザインというのは
例えばこういうことだということです。

~続く~

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2012年3月14日 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:偶然性

偶然性をデザインする(その2)

こんにちは。
恋愛秘書のミナです。

前号の続きです。

今日は、実際に偶然性をデザインできている
事例を紹介したいと思います。

ずばり、ドン・キホーテ(雑貨屋さん)です。

もしまだ行ったことがなければ
是非一度ドン・キホーテに行ってみてください。

私が言葉を尽くして説明するより、
あなたがドン・キホーテに行けば
一発で理解できると思います。

ドン・キホーテの偶然性をデザインするための手法である

圧縮陳列

によって成長してきた企業であることは
経営学者たちの間では有名な話です。

圧縮陳列(あっしゅくちんれつ)は、
ドン・キホーテが買い物の楽しさ、
面白さを購買客に煽り・訴えかけるために
行っている独自の商品ディスプレイ・販売促進手法である。
同社の象徴である。

文字通り、徹底的に商品で狭小な売場空間を満たして、
いわば商品の無秩序空間・ジャングルを形成する。

通常の商品とやや禁制品に近いそれとを近接展示させることで
購買側への心理抵抗を和らげ、
総売上の増加につながる巧妙な策ともいえる。

出典:ウィキペディア

私のteitterのフォロワーさんならご存じだと思うのですが、
私は少し前にコスプレの服を見に行くために
ドン・キホーテに行ってきました。

私が行ったのは郊外店の「メガドンキ(巨大店)」だったので、
圧縮陳列というほど圧縮はされていなかったですが、

カテゴライズされていないというか
どこに何が置いてあるのかイマイチ、というより
むしろ私にはほぼ全くわかりませんでした。

でも、店内を歩いているといろいろな発見があるのです。

「こんなものも売っているんだ」
「なんでこの商品の横に関係ないこんなものが置いてあるんだろ」

と不思議な気持ちになりましたが、
買い物好きな私は

ここになら何時間でも居られるな

と思ったほどワクワクしてとっても楽しかったです
(必要なものだけをサクッと買いたいかたには
 イラッとするかもしれませんが…)

実際の目的はコスプレ服だったのですが、
最終的に私が買ったのはコスプレではなく
なぜかバスタオルと両親のためのビール。

どちらもお店に来るまでは
全く買う気がなかったものです

それを買わせてしまうように
緻密にディスプレイしているのが
「偶然性のデザイン」の一例です。

恋愛においてもこの圧縮陳列(偶然性のデザイン)の技術は
とても重要な武器になります。

そしてこれは、

「二極化時代にモテる男とは」

の記事の中で書いた

「自分の殻を破る」

というのととても密接な関係があります。

~続く~

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2012年3月7日 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:偶然性

偶然性をデザインする

こんにちは。
恋愛秘書のミナです。

パソコンを壊してしまいました。

ここ5年で3台目です。

少し落ち込んでいますが、
元気を出して記事を書いていきたいと思います。

今日から

偶然性をデザインする

という恋愛力を高めるために極めて重要なことを
何回かに分けてあなたに伝えていこうと思っております。

「偶然」がなぜ大事かというと、女性は

『サプライズ』
『運命』
『ピンときた』

というのが大好きだからです。
 ※これらの言葉を抽象化すると「偶然」という言葉になります。

「デザインする」という言葉は
能動的な言葉であり
「必然性」をその意味に含んでいるので、

「偶然性をデザインする」
というのは矛盾を抱えた日本語なのですが、

そういう細かい所に目が行ってしまったり
「その日本語ヘンだよ」と女性に指摘してしまうと
間違いなく女性は不快な想いをしますのでご注意を。

では本題に入ります。

私は混浴ジャーナリストという肩書きで活動していて、
その関係で

「一緒に混浴行きましょう」
「どこの温泉でミナさんに会えますか?」
「お金払いますのでオフ会開いてください」

こんなオファーを少なからずいただきますが、
こういうお誘いに乗ったことは一度もありません。

私は1人で男性がいる混浴に入っているのに
なぜあなたのオファーに乗らないか考えたことは
ありますでしょうか?

答えは簡単です。

そこには偶然性が何もないので心がワクワクしないからです。

私が混浴が好きな理由はいろいろとありますが、
その中でも大きな理由のひとつが
実はこの「偶然性」なのです。

誰がそこにいるのか、いないのか。
そこ(混浴)でどんな出会いがあるのか。
どんな会話をするのか。

行ってみないと何もわからない。

だから混浴は楽しいんです。

あなたは展開が予想できてしまうドラマを
わざわざ見ますか?

あなたは全部が当たりクジだと分かっているクジで
当たりを引いて喜びますか?

私もあなたと同じなんです。

先が分からないからワクワクするんです

~続く~

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2012年3月1日 | コメント/トラックバック(5) |

カテゴリー:偶然性

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